割りにあう、あわない・・・て何だろう。

日々のこと

昨日彼が早速現場おいでと、


言ってもらえたようで、急遽手伝いでいくことに


根腐れ?中ぐされ?何て言ってたっけ‥‥‥‥そういう木を切ってあげる作業らしんだけど

現場にいくとびっくりしたそうで、
山の中で、そこにはおじいちゃん達
4人が伐採した木を運んでは伐採してというなかなかの重労働をしていたそう

人が足りていないとのことで、いったんだけど
一緒に作業しながらが
これは深刻に国として健全じゃない!と感じたそう。


本来ならここに若い丈夫な身体を持った若者達が
汗水流して勢いよくこの場でいるべき姿が本来の姿なんじゃないかと

分からないけどきっと
タイとかインドとかの農村部いけば
きっとこれを若者がやっているんではないかと

でも割の良い仕事に流れていったり
言えばまさに労働であり、今の世で言うあまりかっこいい、洗練された仕事とみなされていないのかもしれない。

こういう作業をすること、している人、知恵に敬意や尊敬が薄れた結果なんじゃないか?

山に限らず全てのことに通じるんじゃないか?とかなんか色々考えが生まれたそう。

割の良い仕事、割に合う仕事‥‥‥

何を持って割に合うというんだろう。

身体を使う、とても疲れる
でも本当に必要なもの
これは本当に割に合わない仕事なのか?



日本はもういまや貧困の国だよと
働いても働いても結局そんなお金が貯まるわけではない人も多くいて、きっとコンビニ弁当が毎夕食だって人も多くいる

だけどテレビやネットじゃ
新製品です!やら美味しいグルメです!みたいなことばかりを流して

あたかも裕福な国であり発展していてそこが大事かのように

皆にバレないように、気を紛らわすかのように

でも現実は確実に変わっている

無理に上に上にと行こうとばかりしていたらそんなのはいずれ限界がくる。

もう、きているかもと。

今日現場でロウソクの火が消え掛かりそうな現実を体感したように感じたと。



今もう俺らはそんな場所を目指したり、

何かに見栄をはったり、あたかも経済発展をしているなんて思い突き進む、

そんなことできる状態ですらないと。

そのことを自覚しなきゃいけない。

現実を認識した上で今後の流れを大きく捉えていかなきゃだめだとおもう。




的なことを熱弁しながら帰ってきました。

そんな思いを感じつつ

今日も彼はもうすでに
大リスペクトのおじいちゃん達と現場に向かいました。

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