畳の下用の板の張り方

手作り

古民家の修復作業のお手伝いをさせてもらっています。


正真正銘ど素人で、インパクトドライバーさえ、おぼつかない手で参戦した私たち。
今はインパクトでどんどんビスをうちまくり
現在床張り真っ最中。

今日は畳の下にくる板の部分の床張りです。
まだまだ、早く作業はできず、急遽現れる凹凸や、直線でない木たちに出会うと
おっ!君はどうやってやったらいんだい???と
なりながら進んでおります。

ちなみにこの床下は籾殻くん炭。
こんなに大量の籾殻を炭にするのを・・・・年始からずっとやっているとのこと。
本当大変だと思います!
それでもいやぁ~~~~本当沢山量が必要でびっくりしちゃうよ~と笑顔で話す姿は
尊敬します。

今日しったこと
畳の下にくる板の場合、畳が息を吸えるように、板と板の間がピッタリ!とするのは良くなくて
2~3mmほど隙間をわざとあけておく。

その為に、作業の合間、合間に板がちゃんとまっすぐはれているのか確認をいれつつ
端と端を最初に打って真ん中もうち、どんどんと進めていく。
大体打ててから、各根太木の上もビスで留めていく。

両端はそろえると美しい。
そのままはめればいいだけの板もあるが、両端に別の土台の木などがあったりするので
ぴったりはまらない場合もある。

その時は両端の長さが変わらないように、両端で短くするべき部分だけをはかって
そこだけくりぬき、ぴったりはまる様にする。

私たちはそれを片方だけをずっと切っていたらそれだと両端の全体的な長さがそろわない為
両方切り落としつつ(切り抜きつつ)すすめていきんしゃいと教えてもらった。


ちゃんと毎度まっすぐ進められているか確認するという言われれば当たり前だけど
実際進めておくと知らないうちに曲がっているもので
気づくとあれ?何この隙間・・・・・なんでこうなったんだい・・・となるわけで


本当小さなことの積み重ねが、その後の作業へ影響したり
家自体に影響したりするんだなぁと
もうなんかなるほどーーーーーー!っていう気持ちと
おぉ・・・・まじか・・・・そこまで考えてやるんだ・・・・うひゃぁ・・・・すげーーよぉ・・・泣
と頭ん中で考えなきゃいけない私の苦手分野をつんつんされる感じに
身体だけでなく頭の良い運動になっております笑

私たちは床の長さそろえでもう本当苦戦してたけど
棟梁はさすがプロ(いや比べることすらもう失礼にあたるけど)
おっきい本玄関の一番最初にくる階段の部分も、両脇の柱をきれいにのみを使ってくりぬき
(その作業の名前なんだっけ?おまとめ?おとりおき?えっなんだっけ?)

ぴたっ!と長さも端の丸みももう完璧に留めた!
ビスでその後留めるけど、それが無くても木と木がお互いを支えあい、
あんな重い木が堂々とそこにはまる様はもう感激ものだ。

本日はいつもより少し長めに作業が続きましたが
棟梁の集中力はすごい!



今日もみんな無事に、誰も怪我をすることなく終われたことに感謝!
あぁ~~~~楽しかったな♪♪
早くまた続きがやりたいなぁ~~~~!
ありがとうございました!

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