2024年の初日の出は、のみがね公園へどうぞ

和太鼓

先日地元の”のみがね会さん”にお声がけを頂き
人生初の鯉こくを食べさせて頂いた。

昔はよく鯉こくをやってきたと聞く。
何なら鮎も取れたというのだから、驚き。

水質も変わってきているから難しいのかもしれないが
そんな風にまたならないかなぁ~と心で思っている。

さて、
のみがね会さん達を私はとても尊敬をしている。

本当に心が素敵なのである。

オリンピックの時の
あのワンシーンを覚えていらっしゃるだろうか?
あの
お・も・て・な・しの心が
スゴイのである。

これが本物だと思う。


この鯉こくも以前枝豆を一緒に収穫させて頂いていた時に
ふと、鯉こくの話になり、食べてみたいな~と言ったのを
すぐに実現してくれた。

本当にすごい。

そして皆で鯉こくを頂いている間にも、通りすがる車に声をかけまくり
どんどん人を誘う皆さん。

実は皆さん、前日から準備をしていらっしゃったようで
その時も、都内からお越しの方に同じように声をかけたようで
色々振舞われたそう。

その話は聞いていたのだが、田舎は話がまわるのが早い(笑)

別の町内の友人から、
この前のみがね公園で知らない人に声かけて一緒にご飯食べた?なんて事を聞かれた。(笑)
聞けば、その振舞いを受けたという方がその時の事に感激して
わざわざその友人にメールを送って来てくれたいうのだ。

私はその場にはいなかったが、
話は聞いていたので、あっ!きっとあの人の事だ!とすぐわかった。

初対面の自分にあんなに優しく、そして色々振舞って頂いた事に驚きと感謝。
もう一度お礼を伝えたい。という様な内容だったようだ。

そして、そんな長南町は素敵です。と

私もそれを聞いてとても嬉しくなったと同時に、
本当の”事”って言葉とか写真とか、やり方とか、方法とか・・・・
そういう事には入っていないし、見えないけど

”伝わる”ってこういう事だと思う。


そしてさっきその話をのみがね会さんに、伝えた時。
こんな事をさらっとおっしゃっていた。

”誰かの為に、何かの為にでやってるんじゃなくて
自分達が楽しいんだよね。”と

そうなんです!
これが
きっと全ての根源な気がする。

そしてそれが一番自然に気付かぬうちに
何かの為になり、誰かの為になっているんだと思う。
昨日話したプナンと通じる事があるんではないか?

プナンの人の感覚に○○の為にとか
ましてや、しなければならない。とかいう概念がないらしい。

○○をしなければならないからの行動のエネルギーは
多分なんか苦しい。

○○はした方がいいという事を思いがちではあるが
それを誰かに強制したりとかだと
その常識を押し付けると

それは、もうその○○の為にすらなれなくなる。
そもそも”○○の為に”なんて言えるほど、私達はでかくない。





のみがね会さんに限らず
大事な”心”の部分。
長南町はそういう事で溢れているように思うのです。

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そんなのみがね会さんとのコラボ
2024年1月1日初日の出
和太鼓を日の出と共にのみがね公園にて、叩かせて頂きます。

去年も振舞いで牡丹鍋等を朝早くから準備をされており
その優しさに感動致しました。

私達もその時は太鼓を始めたばかりで、たった2分しか叩けなかったのですが(笑)

今回はだいぶ進化!
3曲できるかな?


ぜひ新しい年明けを
そんな優しさで包まれるのみがね公園で迎えてみてはいかがでしょうか?

それではまたね♪

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