ただ思い出したいだけ

思い

8月15日は本日は終戦記念日
新聞を読みはっと気づく

当時を生き延びた方の体験記を読むと、なんだか言葉では表せ切れない感情が
毎度ぶわぁぁぁぁ~と巻きあがる。

”壊れた建物が直せても、人の命は死んだら直せない。戦争はそんなことさえ忘れさせてしまう。”

なんとこの感情を表したらいいのか
私はいつもはがゆくて分からなくてただ涙がこみ上げるのだが
こうやって何万年という歴史を潜り抜け繋いできてくれたこの生命という儚いもの

今自分がなぜこの時代に生まれ、自分の両親のもとに生まれ
沢山の愛や出会いや太陽のごとく与えられ続け生きてこさせて頂いたのか
その自分の人生の経験をもって、何が自分の使命としてこの世に今生きているのか
とても考えさせられたり
考えたくなることがある。

この身体を使って木原千賀子という名をさずかったこの身体を使って
ほんの少しばかりでも何か力になりたい

皆が自分らしくただ生きているだけでただそれだけで
心豊かに自分の生命も周りの生命も煌めかせるそんな時代になったらいいなと思う

がその為に私に今できることが何なのか

わからないのだ

形がなくてわからなくて、はがゆくて涙がこぼれる時がある。

きっと目の前の本当に本当に本当に小さなこと

例えば掃除をする

そういうことから平和は始まるんだろうと思う
だからまずは、そーいうことをやれよと自分で自分をペシッ!としたくなる。


果たして私はどんな使命を受け継いでこの世に出でたのだろうか
それは人それぞれきっと違う。

細かい計算作業が得意な人は、その才能を使って世をよくすることに使えるのだろう
話をするのが得意の場合、聞くのが得意の場合
何でもだけど。

私は一体なになのだろうか?

そんな事をふと、こういう記事を読むと考える。

だから私は私の人生をつかって
まず自分が進んでみたい、模索するということに人生を使ってみたい。
どんな方法があるのか、遠回りでも下手くそでも、効率わるくても
時間かかっても、上手くできなくても、時間もお金も頭良く使いこなせなくても
何してんの?と思われても、自分でも思っても 
それだけは忘れないでいようと改めて思った。だから今生きてるということを
きっと生まれる前には見えていたものなんだと思う。
それを思い出したい様な感じ。


自分が自分に甘いのもすごく分かっている。
面倒くさいことから逃げてしまう一面があることも。
自分と違う波動の人や言葉と出会うと心がキュッとなって萎縮してしまうこともある。
だけど心じゃ高鳴る何かが言っているのに、抑えるくせがあるときもある。
そんな自分に正面から向き合うことも、きっと必要なステップで今回の人生で
乗り越えなければいけない要素なのかもしれない。
いや自分でも見えていないレベルで、何かまだあるような気もする。


人生を一冊の小説とたとえるなら、何をテーマにして生きているんだろうか。

本気で思うこと
日々の様々な問題、国の問題、生活の問題、多種多様な事・・・・
しょうがないよっていう言葉で
終わらせずに、本当の平和、本当の生きるっていうものに触れれる場に
皆で辿り着くんじゃないかと


きっと愛をもって誰にでも、どんな人の中でもそれを煌めかせる気がする。

そんな事をずーーーーーーーと探しながら生きてみたいのかもしれない。

そして実際にこの地球が煌めくことは可能だと思う。


暑苦しい・・・?かなこの感情?笑

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