田んぼをどうするか悩んでいます

日々のこと

去年、人生初めて始めた田んぼ。
この田んぼを今年どうするかに悩んでいます。

休耕田となっていた約1.5反のこの田んぼを
2年前に仲間が再開。持ち主さんは草刈りだけは継続はしていたけど
米作りはもう既に長らくしていなかった所とのこと。

そんな田にて米作りを始めたが
ただその年は、全く畦づくりも草取りも
殆ど充分には出来ないまま進めたそう。

そして
その更に翌年、私達がジョインをした2022年
人数が増えたこともあり、2月から作業を始めて、畔づくりにも結構励んで田んぼを作った。

こちらは、借りている田んぼで
始めた時は私達は、他に田んぼをやる予定はなかった。

だけど、その数か月後(5月)に今、再生している谷津田と出逢いその一帯を取得をした。

そちらも5月までは、耕作放棄地だったが
急遽,両方を同時に進行させながら進めるという一年になった。

今よく考えると、何でこんな事になったんだろか?(笑)

正直、いまいち田んぼの事も分からない事に加え

両方をちゃんと”丁寧”にみれたのかというと・・・・・・

借りている田んぼの2枚目の方は、
完全に電柵も設置がおくれイノシシに入られ
草取りもままならず・・・という状態で

それはもう・・・なんともいえない。

だけど、どうにか収穫までたどり着き
様々な人がここに関わり、作業をすることができた。

だけど今年からは、
自分達が取得した谷津田をメインに動くことになりそうだ。
こちらの作業量はとても・・・多い事が予想される。
やろうとしている事の途方もなさ加減は・・・何の知識もない私でも感じる(笑)

ということで、そんな状態で両方をやると
どっちつかずになり、今の自分の技量では全てが中途半端になってしまうのも
申し訳ないと思い
こちらの借りていた田んぼはお返ししようかと思った。


という事で、今日その借りている方の田んぼのお片付けをしにいったのだが・・・・


そうすると
どうも愛着がすでにあり・・・
今までやった作業が思い浮かべられた。


不安定な感じだった畦もしっかりしてきているし
2年目で徐々に田んぼらしい様子だ。

確かに全然”ちゃんと”は出来ていなかったかもしれないけど
でも、確かに平らにするためにこの田の中を何度も往復したし

畦づくりにも精をだした。

手つかずだった、脇の元蓮田にも蓮を植えて蓮根も収穫できた。

せっかくなら、翌年もつなげていきたい。

でも両方を自分達ができるキャパを持ち合わせているのかわからない。


せめて誰かにつなげていきたい。

このまま今年使わないのはちょっともったいないよなと思い
悩んでいる。

①自分達でまたやってみるのか
②誰か田んぼやってみたいよという方をもうすこし巻き込んで共にやるか
③やりたい人に託すか
④オーナー制とか、田んぼを分割して使ってもらうのか

んーー

そんな事を思うと、このある程度田んぼとしてすぐにでも
田んぼとして使える状態にまで戻すという最初の難関的部分を私達がして、
それ以降お米作ってみたいという人へつなげるとか
いう事もいいのかもと思った。

田んぼをしたいけど、でもどうやって?
どうやって始めるの?みたいな事が多いということを聞いたから。

何かここの”繋げる”という部分で
この田んぼをその例にできないか。

自分達だけではキャパが限られる。
だけどせっかくやるなら、
ちゃんと向き合って時間かけてこの田んぼとも
付き合いたい。

何かいいアイディアないかなぁと。
今頭を巡らせている。

バイバイしちゃうのは、どうも
本当なんか悲しくて。

誰か次につながる人が現れないだろうか。
なんだかここまでやったのに別の人に託しちゃうのもちょっと寂しい気持ちもあるし
”おい!ちゃんと両方できんのか?”と聞いてくる自分の中の別の声がある。

すぐに田んぼは出来る状態には戻せてあるからなぁ~

どちらにせよ、今年も繋がることは大事な気がする。


なんか良いアイディア浮かばないかな~

木原家日記では、無料メルマガ配信をしております。

日々の変化していくリアルな様子を交えつつ
”生きる=仕事”へと変化させていく方法などを
配信中。

私たち自身も、どんな生き方があるのか模索中!
一緒に探していきましょう!

まずは、繋がる事から。
意味のある事を”考える”より、ちょっと緩んで
ふわっとなんだか気づいたら・・・ってヒントがあるかもです。

気になった方そこのあなた♪
下のフォームから是非読者登録して下さいね♪

 

百姓ちかメルマガ

日々のこと百姓長南町
chikaをフォローする
木原家日記

コメント

タイトルとURLをコピーしました