多様性の森へそして・・・・長南町はやはり近頃熱いぞ!!確実に長南という場が何か人間にメッセージを発している気がする

長南町

7日、日中は水沼の山の現場へ

てっちゃんは午前中から出向いたので
えっちらほっちら、私は昼過ぎに家から歩いていってみました。


こちらは長南の木こりのタッシーさんや、地湧の杜の岩越さん達などにお声がけを頂き
どの山をフィールドとして、使うかと探す段階の時から機会があれば
共に山に入らせてもらっていました。
人間と森との関わり方や現在の林業とのあり方などのへの’新しい’道へのプロジェクトです。

今回この始まりから現在の進行状況までの、一部始終に関わらせていただく中で、


とにかく’想い’という情熱から→とにかく自分達がやってみる!の行動がどれほど回りに影響があり
物事を進めていく事ができるのかを見させてもらっているようで感動しております。


そこに携わる方々の今までの何年にも及ぶ経験や、知恵、実績があって信頼が生まれているからこそなのだとは思うのですが、それでも先が不確定な中、とにかくやるという行動のすごさは
本当に皆さん素敵でかっこよいなぁと思うのです。


正直初めは、私達現在の山や森で起こっている問題についても知らないし、
林業というものの世界での浮き彫りになってきている問題点も全く知りませんでした。

最初お声がけ頂いた時も、
いきまーーす!山楽しいから!どんな作業すか?いきまーす!みたいな感じだったんだけど笑
(私はね・・・汗)
ちゃんと理解をすると、なんとも熱くて優しくて、大拍手!なわけです。


前回のブログ

という事で(説明全然なってないかもだけど・・・・)
あれから数回、時を重ねているわけですが、実際にそこから物事は進み始めておりまして、
確実に目に見えて森が気持ちよき場にすこしづつ変わっております。


そこから更にこの山のてっぺんには野見金公園という場所があり、
今も桜が咲いてとても綺麗な場所なのですが、その一帯の整備等をされているのみがね会の方が、
今回このプロジェクトの思いに共感をしてくれたようで、協力をしてくれる!という事になったそうです。

材をどう出すかで、考えなくてはならないことが多くあったようなのですが、ユンボを出して
共に作業をしてくれることになったそうです。

ということで先週はてっちゃんも2日間に渡りともに皆さんと共に作業に関わらせて頂いたようです。

私が行った日はちょうど、そのユンボで材を移動させるという日でした。


午前中が一番大変だったようで、急遽道を作ったりしていたよう。(ただ道を作るではなく森への配慮がある、むしろ更に良くする手を加えられるのがタッシーのすごいところなのだ!)

なるべく荒らさずに、必要なものはその場に残しつつの作業を心がけていますが
それを理解して、ユンボを動かしてくれている地元の方も、これは?どうする?残しておくのかい?
やりたいやり方があるんだろう?と寄り添って作業をされている様子に
なんだか胸を打たれました。


私も始めて大きな丸太をユンボで吊り上げる際に、バランスとるのに
なんか棒みたいな道具・(何だっけ名前?笑)をあやつり、支えて
木を置きやすいようにするアシストをしたのですが、いやぁ・・・・何でも見てるのとやるのじゃ
大違いなんですね・・・・。
私が操っているのか、道具に私が操られているのか。笑
どうにかこうにか・・少しでもお役にはたったのでしょうか?(お願いそうだと言ってくれ笑)


という事で、こうやって共に作業をさせて頂けるのはありがたく、
ひさしぶりにいったらてっちゃんは、なんだかそんな道具も当たり前に使っていてびっくり・・・・。
人の成長ってすごいね。


でも本当毎回タッシーと山に入ると、森や自然へのおっきな愛を感じるわけです。
本当に素敵な方だと思います。

だから、損得や利益そんなこと抜きで集い共に作業に加わる皆さんも素敵なんだなぁと納得する。

いつもありがとうございます。

・・・と長くなったので次の記事にその晩の事は書きます。
これまた熱い夜だったのだよ!
長南町は何かを確実に、引き寄せている気がする。

ちなみにこの山では新月伐採をしたものを材として出すことに・・・そして
その材で小屋をまず建てていただける様な運びとなったみたいです。









木原家日記では、読者登録して頂いた方にブログの更新通知に加え、百姓になる方法やイベント情報、ブログには書いていない事など様々な情報を無料で配信しています!

 

私たち自身も、どんな生き方があるのか模索中!
一緒に探していきましょう!

 

ぜひ興味のある方は、下のフォームから是非読者登録して下さいね♪

 

百姓ちかてつメルマガ

長南町
chikaをフォローする
木原家日記

コメント

タイトルとURLをコピーしました