柿の葉を食べる。たけのこを掘る。里山はあまりにも豊かで常に与え続けてくれている

日々のこと

田んぼのくりぬり下段をとりあえずやりきった!

田んぼは裸足ではいるが楽でたのしい。

そして昼前に、田んぼお仲間の山に入らせて頂いて、たけのこ堀りをしてきました!

もうとてつもなく楽しかった!

ただ掘ればいいということでもなく、どう生えているのかを予想してスコップをいれる部分を決める。
まだまだ初心者の私たちはなかなか上手くすぐには掘れなかったけど、きっとすこしづつ慣れていくのかな。

山はすごい、たけのこという食べ物を供給してくれるだけでなく
エクササイズという健康維持する機会を与えてくれるのだからww

そして、昼になりこのままたけのこ茹でて食べようかとなり、
急遽てんぷら会。

今とったばかりのたけのこ達と、柿の葉の新芽、スナップえんどうなど。
柿の葉の新芽が食べれるなんて初めてしりました!今このシーズンだけのもの。

おうちの裏にはフキも大量に生えていました!のでフキの収穫も

柿の葉の新芽も天ぷらに

すべて山から出てきたもの。

今日の結論
里山は常に与え続けてくれている!!!!!

そして人は日々の人としての’自分達’にとって本当に
必要な営みをしていたら
必然的に山にとっても必要な行動として受け入れられて
更に場はよくなり、更に里山は恵みを私たちに施してくれる。


そんな
里山と人との関係の深さを目の当たりにするとなんとも嬉しくこみ上げる思いになる。

このおうちの持ち主さんは、里山と家という関係に関して理解があり、実際に日常の行動として
手入れをし、ただ里山の恵みを取るということだけではなく
その後のアフターケアもしている。(たとえばたけののこ掘った後の穴には落ち葉を入れておいてあげたり、竹炭いれておいてあげたり。

もともと

この地域の方々はそうやって生きてきたんだという瞬間を垣間見ると感動する。

こうやって住んでいけるんだよーっていうのを自ら実践して共有させて頂けるのは、本当にありがたいです。

人間としては
お米作っとけば、あとは自然がおかずを
その時に身体に必要なものを、その季節ごとにあわせて生み出してくれるのかも

里山は、あまりにも豊かだ

常に常に与え続けてくれている


見渡せば、恵みだらけで
なんでこんなに与え続けてくれているのだろうと

大声で里山に向かって

ありがとうーーーーーーーーーー!!!!!!!!!と叫びたくなる。


まだまだ、私は勉強が必要で、
どれが何なのかわからないことだらけなんだけど

知らないことが沢山あるのは
とてもよい事だとおもっている。
だってこの先沢山のはじめましてに出会うことで溢れているから


できないこと、まだできていない事がたくさんある事もよいことだとおもっている。
だって今後出来るようになることで溢れているという事だから。


目指す人物、尊敬する人物は赤ちゃんたち

彼らの様な世界の目線で、この地球を楽しみたいと思う。


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