なめこの菌うちの方法と、しいたけの原木の並べ方

手作り

今日、町内の友人宅へ”なめこ”の菌うちをするというので、お邪魔をしに行った。

もう・・・・・すごいのだ。感動した。

忘れる前に、学んだことをここに記す。

なめこって木から生えるんだね(笑)

というかまず、なめこって木からでてくるんだね。
なんだろ。なんかきのこだし、そりゃそうなんだろうけど、実物を見た事ないから
意味不明だったし

本当ここにきてから知る事多すぎて
毎日私は驚きのキャパを大きく超えて、色んなえっ!そなの!しらなかった!で溢れて
なんてすごいんだーーーー!と喜びに溢れて溺れそうなのだ。

しいたけも元は椎の木(しいのき)からでるから椎茸で
エノキも、榎木(エノキ)からはえるからエノキって・・・・・
知ってた??ねぇ皆知ってたのこういう事?
誰もそんな話を私が子供の頃は教えてくれなかった。
ぜんぶスーパーで買うもので、まぁどこかで誰かだ採ったり栽培している事は、なんとなく頭で理解していても”生えてくる現場”というのをおさえた事がないので、どこかリアル感がなかった。

なめこに合う木、しいたけに合う木

なめこはまず、桜の原木に菌を打つと相性がいいらしい。
なめこの菌が付いている小さな木のキャップ?みたいのがあって
それをドリルであけた原木にいれて木槌でうちこみ中にいれる。

なめこの場合、桜の木を切ってから生木の状態でもとりあえず大丈夫とのこと。
置く場所は地面にそのままひとつづつべた置きでおっけー。

しいたけは、クヌギやコナラの木の相性がいいらしく、その木に打ち込む。

椎茸の場合、しっかり木が乾いてから仕込む方がいいらしい。
置く場所は風通しのよい暗い場所

木の置き方

なめこの場合は、木を一本ずつ直接地面に置く。
こぶし一個分あけて並べていく。
環境的にすこし、じめっとしている所が良いからとのこと。

しいたけは、もう口では説明ができない。(笑)
風通しが良い方が良いということで、地面になるべくつつけずに置くようだ。
運よく写真をとっていたので、載せよう。

祖母98歳から孫へ受け継がれる姿の美しさ

今回、教えてくれたのは御年98歳の栄子おばあちゃま。
あの・・・・・まじパワフルなんす。
木も全然持ち上げるし、この機械もガンガン使いこなして
もう私なんかより足腰強くて、体力あって、記憶力すごくて
本当にかっこよいの一言に尽きるのですが。


今回そのおばあちゃまと、孫にあたる友人の二人の後ろ姿をみて
私は勝手に感動していました。(笑)


おばあちゃまが、木の置き場についてや置き方を色々指示をしてくれます。

あれをここにやって、あれを切ってということで、
その指示通りに、これ?これを切る?と若い身体をもつ孫が動き、完成。
という・・・・・

なんだろ
めっちゃ健全だよな。


これだよな。


本来のなんか”姿”が今目の前に展開されているなぁと思い

なんて素敵なんだろう。と心から思いました。


やっぱりやってみないと分からないことが沢山この世にはあり
それを、先に経験をした方から教わるのは
当たり前なんだけど、やはり有難い事でありとても自然で

本やインターネットでは伝わらないものが、こういう空間に存在するなと思うのです。


そんな一コマに立ち会えた事が本当に有り難かった。

私は、もうおじいちゃんもおばあちゃんも両方ともいないので
何かを聞きに行く事が出来ないけれど

もし何か聞ける存在が近くにいるのであれば
なんでも良いので是非話しを聞きにいってほしいなと
これを読んでいるかもしれないあなたに伝えたい。(笑)

里山は、宝の山



という事で今回ありがたい事に、お家の敷地内でとれた筍を頂き
今年初の筍を食しました。(採りたてすぐだと、生でも食べれるのよ!甘かった~~!)
とりたての椎茸まで

食べるって本当にすごい。
生きる営みはとにかくかっこよい。
それを知っている人が沢山いるのは、それ自体が宝だと心から思う。

知らない事が沢山あるのは、とにかく楽しい

まだまだ、知らぬ事が私はおおいのですが、それはそれですげーラッキーだなと思っています。
だって、あとこれから何回もの驚きと喜びに出会うのかと思うと
それだけで、やべーーーー生きるのがこれからもずっと楽しそうでどうしようと思うから。

食べ物を採るという行為には、間違いなく直結の喜びがありますが
そういう体験はやっぱり生きているからこそには、味わえるチャンスが沢山あるといいなと
思います。

私自身も学びつつ、色んな方々が”体験”出来る場をこれからもも作ってみたいなと改めて思いました。
色々体験したいよ~というかた。
長南町はすごいっすよ。
もう宝の宝庫です。
食べ物だけでなく、こんな風に持っている智慧のキャパの広さに
心の優しさや、お茶目度も高く、
もう全てがすごいんですよ。

日本です。
日本の心が至る所にあるのです。

いろんな地域、日本の至る所にそれはどこにでも隠れてはいると思うのです。

だけど、それを特に分け与えれる豊かさを多く持ち合わせている貴重な町だと私は思っています。

それでは、またね~~~~!

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